【2018年】子連れでネモフィラを楽しむコースプランニング

子供と、ひたちなか海浜公園にネモフィラの花を見に行った記録です。

 公園までの行程

行き

東京→常磐線特急「ひたち」→勝田
勝田→直行バス→西口

帰り

西口→直行バス→勝田
勝田→常磐線特急「ときわ」→東京

電車を利用したのは渋滞がないからです。詳細はこちらの記事をご覧下さい。

みはらしの丘ネモフィラ
みはらしの丘ネモフィラ

本記事はひたちなか海浜公園のサイトからガイドマップをダウンロードしお手元置きながら読むとわかりやすいと思います。

わが家のたどったコース

わが家のたどったコースは以下の通りです。(9:34入園14:30退園)

西口

たまごの森フラワーガーデン方面に向かって歩く。

たまごのオブジェで30分ほど遊ぶ。

みはらしの丘(※写真を撮りながら丘の上まで行き、景色を眺めて降りてくるのに約30分)

古民家周辺で昼食。(約30分)

たまごの森の奥ぴょんぴょんたまごで1時間ほど遊ぶ。

西口近くの噴水脇の売店でおやつ。

シーサイドトレインで園内一週(※待ち時間1時間、乗車時間50分)

公園の西側を回るコースです。

滞在時間のめどがつかず、半日いるつもりでいましたが、ネモフィラを見て昼食を終えた時点でやることがなくなってしまいました。

公園東側の遊園地、プレジャーガーデンに行こうかとも考えたのですが、子供がアトラクションが苦手なのでやめ、たまごの森の奥にある「ぴょんぴょんたまご」(白い山のような形をしたトランポリン)に行くことにしました。

娘が「ぴょんぴょんたまご」に飽きたのが12時すぎ。

この時点で滞在時間3時間ほど。娘は公園に飽きてきました。

娘は4才ですが、これくらいの年齢の子を連れてくる場合は、滞在時間2~3時間で十分だと思います。

コースプランニングのポイント

ひたちなか海浜公園はとてつもなく広いです。

園内の移動手段は徒歩なので、ネモフィラを見てもう1箇所まわるのが精一杯だと思います。

遊んだ場所から駐車場や、勝田駅直行バスが出る西口までの移動も徒歩ですので、時間と体力を考えプランをたてましょう。

※園内を徒歩で移動した場合の所要時間・距離は、ガイドマップにあります。

 シーサイドトレイン

シーサイドトレイン
シーサイドトレイン

園内の移動は徒歩と書きましたが、園内を回るシーサイドトレインという乗り物があります。

青い海、緑の草原、四季折々に咲く花を眺めながら、潮風にのって1周約40分の旅へ。園内10カ所の停留所で乗り降り自由で1日乗り放題です。さあ、広い園内をシーサイドトレインで満喫しよう!*1

小さい子が好きそうなビジュアル、徒歩ほどの速度で園内を回ってくれて乗り降り自由なのですが、ネモフィラの季節は混み合います。わが家は時間つぶしのために乗りましたが、移動手段としてあてにできません。

どうしてもこの電車に乗りたいという場合は、西口-みはらしの丘間直行ルートがおすすめです。園内周回便とコースは違いますが、こちらは比較的すいています。(2018年は4月14日から5月13日まで運行)

シーサイドトレインは折りたためばベビーカーを乗せられるので、子供が1~2才でよちよち歩き、まだ長距離歩けない場合は片道だけでもこちらに乗ると楽しめると思います。

 次にやースってみたいコース

個人的に次回やってみたいコースです。小学校低学年くらいだと楽しめるかな?

みはらしの丘→はまかぜ橋→大草原→プレジャーガーデン

みはらしの丘で花を見て、はまかぜ橋を渡って大草原へ。

大草原
大草原

この大草原は端から端まで1km近くあります。

町中で暮らしていると、人工物がないだだっぴろい土地がないので、こういった広い場所を走らせてやりたいです。

大草原を走ったら、プレジャーガーデンのアトラクションで遊ぶ。

中でもドーナツ型のトンネルアトラクション「おもしろチューブ」と巨大すべり台「マウンテンスライダー」は無料で遊べます。

おもしろチューブ、マウンテンスライダー詳細

★ 国営ひたち海浜公園(1000円もって公園へ行こう!)

プレジャーガーデンアトラクション一覧

★ 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

食べ歩きマップ

園内ではあちこちにフードワゴンが出ているので食事に困ることはないと思います。

ラムネ味のアイスに花型クッキーを添えた「ネモフィラソフト」や青いカフェラテ「ネモフィラブルーラテ」名物の「メロンパン」などを目指すなら、リンク先の「食べ歩きMAP」をチェック!

おみやげ

おみやげは、西口近くの噴水(西池)脇にある、レイクサイドカフェで購入しました。

ネモフィラの丘

ラングドシャクッキー10枚入り。

クッキーにネモフィラの花が描かれていて、娘の友達に大好評でした。

ネモフィラの丘

ネモフィラミント

ちょっとしたお土産向け。

味はフリスク。

ネモフィラミント

 子供との行楽

小さな子供との行楽を楽しむコツは、親の気持ちを押しつけないことだと思います。

「どれだけお金と時間がかかったと思ってるの」「せっかく来たのに」は禁句です。

娘もネモフィラには関心がなく、みはらしの丘の上で「はやく帰ろう」とか「おやつ」とか駄々をこねました。

正直、イラッとしましたね。

「わたしはこの景色が見たくて来たんだ」と言いかけましたがやめました。というのも、わたしも子供の時に家族で出かけるたび「もう帰ろうよ」が口癖の子だったからです。

大人と子供では楽しいと感じるものが違います。

子供の頃は、何で紅葉を見に行くんだろう?と思っていましたが、今では燃えるような赤の美しさを理解し、直に見ることで感じられる季節のうつろいを感じとれるようになりました。

娘が花や景色の美しさに心を向ける日は遠いと思いますが、大人になった時に、あの時の花はきれいだったなと思い出してくれたらいいなと思っています。

というわけで、なるべく子供にも楽しんでもらえるよう、大人の楽しみと子供の楽しみを交互に入れたプランを立てるとお互いイラッとせずにいられると思います。